わかってる?

<Willisの大脳動脈輪>

  1. 前交通動脈
  2. 前大脳動脈
  3. 中大脳動脈
  4. 内頸動脈
  5. 後交通動脈
  6. 後大脳動脈

全身症状の薬





呼吸器系
気管支喘息
気管支拡張薬
(キサンチン誘導体)
テオフィリン
アミノフィリン
内分泌系
糖尿病
インスリン分泌促進
トルブタミド
循環器系
血管
狭心症
ニトログリセリン
心臓
Ca拮抗薬
ニフェジピン
ニカルジピン
バラパミル
ジルチアゼム
強心配糖体
ジギタリス
ジゴキシン
利尿系
ループ利尿薬
フロセミド
浸透圧利尿薬
マンニトール
炭酸脱水素酵素阻害(利尿薬)
アセタゾラミド
ACE阻害薬(抗利尿薬)
カプトプリル
消化器系
キレート剤
EDTA
ジメルカプロール

局所麻酔薬、全身麻酔薬

全身麻酔薬
名称
備考
鎮静・催眠
吸入
ガス麻酔薬
笑気(亜酸化窒素)

揮発性麻酔薬
ハロタン

エンフルラン

イソフルラン

セボフルラン

静脈
超短時間バルビツレート
チオペンタール

チアミラール

サイアミラール

ベンゾジアゼピン
ジアゼパム
拮抗薬はフルマゼニル
ミダゾラム
フルニトラゼパム
その他
ケタミン

プロポフォール

ドロペリドール

鎮痛
麻薬性鎮痛薬
モルヒネ
拮抗薬はナロキソン
ペチジン
フェンタニル
非麻薬性鎮痛薬
ペンタゾシン

筋弛緩
脱分極性筋弛緩薬
サクシニルコリン
(スキサメトニウム)

非脱分極性筋弛緩薬
d-ツボクラリン
拮抗薬は抗コリンエステラーゼ薬のネオスチグミン!
ベクロニウム
パンクロニウム
その他
ダントロレン
悪性高熱症の治療薬は来れのみ!
麻酔前投薬
鎮痛薬
モルヒネ
鎮静
疼痛閾値の上昇
代謝の抑制
ペチジン
フェンタニル
ベラドンナ薬
アトロピン
気道、口腔内からの分泌抑制
有害反射の抑制
スコポラミン
H2ブロッカー
ファモチジン
胃液分泌抑制、胃液pH上昇
ベンゾジアゼピン
ジアゼパム
鎮静
疼痛閾値の上昇
代謝の抑制
ミダゾラム
フルニトラゼパム

局所麻酔薬
エステル型
コカイン
プロカイン
テトラカイン
アミノ安息香酸エチル
アミド型
リドカイン
プリロカイン
(プロピトカイン)
メピバカイン
ブピバカイン
ジブカイン

精神疾患治療薬

疾患
治療方針
分類
薬品
備考
パーキンソン病
+ドパミン
その他
レボドパ
ドーパミン前駆体
ブロモクリプチン
ドーパミンアゴニスト
アマンタジン
ドーパミン分泌促進
抗インフルエンザ薬としても
MAO阻害薬
セレギリン

統合失調症
ードパミン
抗精神病薬
(メジャートランキライザー)
フェノチアジン系
クロルプロマジン
ドパミンD2受容体遮断
フルフェナジン
ブチロフェノン系
ハロペリドール
ドロペリドール
うつ病
+セロトニン
+ノルアドレナリン
三環系抗うつ薬
イミプラミン

四環系抗うつ薬
マプロチリン

ミアンセリン

SNRI
ミルナシプラン

デュロキセチン

SSRI
フルボキサミン

パロキセチン

てんかん
GABA
バルビツレート
フェノバルビタール

プリミドン
フェノバルビタールの前駆体
ベンゾジアゼピン系
ジアゼパム、クロナゼパム

Naチャンネル不活性化
カルバマゼピン
(テグレトール)
三叉神経痛特効薬
イミノスチルベン誘導体
フェニトイン
(ジフェニルヒダントイン)

Caチャンネル阻害
エトスクシミド

GABAトランスアミナーゼ阻害
バルプロ酸

不安の強いヒト
ードパミン
ーセロトニン
ーノルアドレナリン
GABA
抗不安薬
マイナートランキライザー
ベンゾジアゼピン系
ジアゼパム

エチゾラム

セロトニンアゴニスト
ダンドスピロン


鎮痛薬

<癌性疼痛>

  1. 第1段階(初期)
    1. NSAIDs
    2. 抗うつ薬
  2. 第2段階(中期)
    1. 第1段階
    2. 麻薬拮抗性鎮痛薬(ペンタゾシン)
    3. 弱麻薬(コデイン)
  3. 第3段階(末期)
    1. 第1,2段階の薬
    2. 強麻薬(モルヒネ、フェンタニル、オキシコドン)

自律神経受容体の役割


交感神経
副交感神経
瞳孔
散瞳
α1
縮瞳
ムスカリン
心臓
心拍数
上昇
β1
下降
ムスカリン
拍出量
上昇
β1
下降
ムスカリン
血管
末梢
収縮
α1
拡張
ムスカリン
冠状血管
拡張
β2
拡張
ムスカリン
内蔵
拡張
β2
拡張
ムスカリン
骨格筋
拡張
β2
拡張
ムスカリン
気管支
弛緩
β2
収縮
ムスカリン
消化管
運動
減少
β2
増大
ムスカリン
分泌物
減少
β2
増大
ムスカリン
肝臓
解糖系
促進
β2
唾液腺
粘液
α1
漿液
ムスカリン